*BSPキャンプ最終日 *ルースターからタルトゥへ移動

本日はBSPキャンプの最終日。
閉会式ということで、エストニアの環境大臣からのスピーチをお聞きしました。
スピーチ内容(要約)
・バルト海と未来を担う私たちの世代について
私たちは、現在の地球の危機を理解していながらも行動に移せていない。
その結果、「気候変動」「natural areaの喪失」「生態系の崩壊」「水不足」「土壌劣化」などの環境問題が浮上している。
このような危機に至った原因として、我々人類の「利己主義」「貪欲さ」「愚かさ」「怠惰」「消費社会」などが挙げられる。
私たちが今行うべき最も意味のある大切なことは、自分自身が変わること、変えようとすること、それが積み重なれば世界を変えることができる。

このスピーチの後、今までやってきたこと、これからすぐに実践できることとして上がった意見を一部紹介します。
・車をできる限り使わない(特に、冬はバスを利用する)
・肉を食べる量を減らす
・ビーチサンダルをリユースする
ビーチサンダルについては、実際に破れた部分をテープで補強して使っているそう😵
エストニアは、暮らし方から日本と比べてシンプルで、無駄が少ないなと感じていたものの、ここまで徹底しているのか、、と私も何か行動をしなければと焦燥感に駆られました。
その後はバスでの長距離移動を経て…

タルトゥに到着!
タルトゥは2024年に、EUによって毎年欧州各国の街が“文化の首都”として指定される「欧州文化首都」に指定されているそうで、#TARTU2024 と書かれたモニュメントがありました✨
指定された街では、大規模な文化イベントが年間を通して開催され、にぎわいをみせるため、文化的な面だけでなく、社会的、経済的な効果をもたらす絶好の機会となるようです。さらに、欧州の文化の豊かさや多様性、文化的特徴を互いに理解したり、深め合ったり、促進したりすることも期待できます♪( ´▽`)
その後は、タルトゥの中心街をお散歩🚶♂️

首都タリンよりも穏やかな印象。
街の至る所で花屋があり、街を彩ってくれています🌷🌼

タルトゥの写真スポットNO.1!
ダウンタウン全体をフレームに収めて全力ジャンプで1枚📷
夕食は、タルトゥ在住の日本人の女性のMさんとお会いして、一緒に食事をしました。

エストニアで初の日本食🍣
「徳まる」というエストニアでは有名な日本食屋さんであるようで、ラーメン・寿司・餃子などなど美味しくいただきました!
お店の方も一人日本人の方がいらっしゃって久しぶりに日本に戻ったような気分でした(*^^*)
お話をお聞きした後は、近くの美味しいおすすめカフェを教えていただいて、デザート♪

日本食ももちろん美味しいですが、エストニアのものは全て美味しい…

エストニアでタリン・ナルバ・ルースター・そしてタルトゥと4都市訪れましたが、いまだに「これは美味しくない…」
と感じたことがない私は、エストニアに住んだとしても食には困らずに過ごせそうだ〜なんて妄想を膨らましています(笑)
このスタディツアーも終盤に差し掛かりましたが、全力でフィールドワークし、実際に訪れたからこそ感じられる部分を肌で味わっていきたいと思います😋
【Reporter:RISA】
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